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フィアット クーペフィアット
ティーポのコンポーネンツを生かしその上にオリジナリティの高いクーペボディをかぶせ、エクステリアデザインはフィアットデザインセンターとピニンファリーナが競い合った結果、今や有名なカーデザイナー、クリス・バンゲルが在籍していたフィアット社内デザインが採用された。ボディサイドを斜めに走る2本のキャラクターラインが非常に個性的で、このモデル以降これほど強烈なサイドデザインをもつクルマは登場していない。インテリアはピニンファリーナで、ボディと同色に塗られたスチール製のダッシュパネルを用いるなど1960年代のスポーツカーを偲ばせる懐古的なデザイン処理がなされていた。当初は2Lの直4DOHC16バルブとそのターボモデルという設定で、日本にはターボモデルのみが輸入された。ターボモデルにはビスコドライブというビスカス式LSDを装備する。(1995.3)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4250×1765×1340
- カラー
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スチールシルバーメタリック, シルバー, ブルームイエロー, 黄色, スピードレッド, 赤色, シャモニーグリーンメタリック, 緑色, プリッツブルーメタリック, 青色
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フィアット グランデプント
プントのFMCに合わせひと回り大きなボディを採用し、グランデプントの名前が与えられた
プントのFMCに合わせひと回り大きなボディを採用し、グランデプントの名前が与えられた。3ドアハッチバックのボディはすっきりした感じの外観デザインに加え、シンプルな中にもイタリアンテイストをイメージさせるインテリアデザインが印象的。1.4Lの直4エンジンは70kW/125N・mのパワー&トルクを発生し、ややトルクの細さを感じさせる部分はあるが、6速MTによってイタリア車らしいキビキビした走りが可能。室内空間は特に広いというほどではないが、乗車定員は4人に抑えられているので後席にも乗っても広さに不満はない。(2006.6)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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4050×1685×1495
- カラー
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エキゾチカレッド, 赤色, ニューオーリンズブルーメタリック, 青色, クロスオーバーブラックメタリック, 黒
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フィアット ティーポ
対衝突安全性を考慮してボディを補強、同時にフェイスリフトを受けた
対衝突安全性を考慮してボディを補強、同時にフェイスリフトを受けた。これに合わせ、日本市場ではそれまでの1.6DGTと入れ替える形で、2.0GTの輸入が開始された。外観上ではBピラーが黒塗りになったのが特徴である。(1993.1)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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3960×1695×1450, 3960×1695×1435
- カラー
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ブラック, 黒, レーシングレッド, 赤色, メタリックシラーズレッド, ラリーレッド, アビスブルー, 紺色, 青色, メタリックシーグリーン, 緑色, メタリックグレー, グレー, メタリックストーングリーン
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フィアット バルケッタ
マツダがロードスターを大ヒットさせた後、世界中の自動車メーカー各社が小型オープンカーを作って追随してきたが、フィアットのバルケッタのその一つ。ピニンファリーナがデザインしたボディはオープンにした状態が小舟に似ていることからこの名前がつけられた。また古くは1948年にツーリングデザインのフェラーリ166Sがバルケッタの名前を冠しており、そのモチーフが生かされたことも由来とされる。エンジンは1.8Lの直4DOHCで、130ps/16.7kg-mのパワー&トルクを発生。5速MTが組み合わされ駆動方式はFFのみの設定。(1996.2)
- ボディタイプ
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オープン
- ボディサイズ
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3920×1640×1265
- カラー
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コルソレッド, 赤色, オレンジ, オレンジ色, マーレブルーメタリック, 紺色, 青色, シルク ブラック, 黒, スチール グレイ, グレー, レーシング レッド
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フィアット パンダ
コンパクトなクルマを中心にしたラインナップをもつフィアット車の中でもエントリーモデルに位置づけられるのがパンダ。現行モデルが日本でデビューしたのは2004(H16)年7月で、5ドアハッチバックのボディはパンダらしいすっきりしたラインと愛嬌のあるデザインが採用された。ボディは小さめながら高めの全高によって室内空間を確保し、スカイドームと呼ぶ大型ダブルサンルーフを用意したモデルもラインナップされる。エンジンは1.2Lの直4SOHCで、44kW/102N・mのパワー&トルクを発生。デュアロジックと呼ぶATモード付きの5速シーケンシャルトランスミッションを採用するほか、4×4の設定もある。(2004.7)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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3570×1605×1635, 3535×1590×1570, 3535×1590×1575, 3535×1590×1535
- カラー
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ティシャンレッド, 赤色, ホワイト, 白, シーラレッドメタリック, テゼオスブルーメタリック, 青色, バニライエロー, 黄色, グアカモーレグリーン, 緑色, カクテルブルー, ドライターコイズ, ブラックメタリック, 黒, スティールグレーメタリック, グレー, スパークリングブルーメタリック, ゴア オレンジ/ホワイト ツートン, オレンジ色, カポエラ グリーン/ホワイト ツートン, ダークウェイブブラック/ホワイトツートン
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フィアット プント
2代目プントは1999(H11)年、フィアット社創業100周年を機に発表された
2代目プントは1999(H11)年、フィアット社創業100周年を機に発表された。グリルレスマスクや縦長のリアランプなど随所に先代のモチーフを使いながらも、曲線とふくらみと鋭いラインを組み合わせたエクステリアデザインが特徴で、初代が女性的とするならば、2代目モデルはやや男性的もしくは中性的なデザインになったといえるだろう。ボディサイズも一回り大きくなり、その結果、乗り降りのしやすさと高い居住性を手に入れた。本国には様々なエンジンバリエーションとミッション形式の組み合わせが存在するが、日本には限定されたモデルのみが輸入されている。1.2Lの直4DOHC+6速シーケンシャルモード付きCVTを搭載する5ドアと、130psを発生し本国で最もスポーティなモデルHGTにアバルトのエアロパーツを装着した1.8L直4DOHC+5MTのHGTアバルトの2グレードとなる。(2000.6)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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3835×1660×1480, 3820×1660×1480
- カラー
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ブラック, 黒, ティシャンレッド, 赤色, ホワイト, 白, インディグリーン, 緑色, シーラレッドメタリック, アルテミスグリーンメタリック, ディミターグリーンメタリック, リンゴットゴールドメタリック, ゴールド, カリプソオレンジメタリック, オレンジ色, テゼオスブルーメタリック, 青色, オリオングレイメタリック, アストラルブルーメタリック, スティールグレイメタリック, グレー, ブルームイエロー, 黄色
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フィアット ムルティプラ
マルチパーバスビークルのムルティプラは、全長が4mそこそこのコンパクトなボディながら、2列×3人掛けの6人乗り仕様のユニークなシート配置をもつミニバンに仕上げている。リアシートは必要に応じて取り外しが可能で3人乗りから6人乗りまで自在に設定できる。それ以上にユニークなのは外観デザインで、3組の丸型ヘッドライトなど道行く人の誰もが振り返るような際立って個性的なフロントマスクをもつ。エンジンは76kW/145N・mのパワー&トルクを発生する1.6Lの直4で駆動方式はFFで5速MTのみの設定となる。右ハンドルのELXだけが導入された。(2003.4)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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4005×1875×1670, 4005×1875×1680
- カラー
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ホワイト, 白, シーラレッドメタリック, 赤色, スティールグレイメタリック, グレー, ブラックメタリック, 黒, パレオイエローメタリック, 黄色, カナリアブルーメタリック, 青色, ウェイブルーメタリック, パトリシアグレイメタリック
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