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アストンマーティン DB9ヴォランテ
アルミ接着フレームを採用した独特のボディ構造をもつDB9のルーフを切ってオープンボディに仕上げたのがDB9ヴォランテ。基本は2+2のクーペであるDB9と共通で、アルミのほかカーボンファイバー製のドライブシャフト、マグネシウム製のドアトリムなどの新素材によって大幅な軽量化を図っており、オープンボディの重量の増加を極力抑えている。エンジンは5.9LのV12DOHCで、335kW/570N・mの動力性能を発揮する。タッチトロニックと呼ぶパドルシフト付きの6速ATと6速MTが設定される。(2004.1)
- ボディタイプ
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オープン
- ボディサイズ
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4710×1875×
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アストンマーティン V12ヴァンキッシュ
フラッグシップモデルとして君臨するのがV12ヴァンキッシュ
フラッグシップモデルとして君臨するのがV12ヴァンキッシュ。2001(H13)年に始まったアストンマーチンの新しい流れを作った最初のモデルとも言える。メインのDBシリーズに対してさらに高性能を求めて開発力のすべてを注ぎ込んだともいわれる2ドアクーペで、フェラーリ550マラネロに対抗するモデルともなった。搭載される5.9LのV12エンジンは450ps/56.6kg-mを発生。ステアリングの裏側に設けられたパドルで操作するクラッチレスの6速ギアボックスによって最高速は330km/hを超えるという。ボディはアルミでフロアトンネルはカーボンファイバー製となる。(2001.10)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4665×1923×1318
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アストンマーティン V8
アストンマーチンV8ヴァンテージは、ラインナップの中ではコンパクトなクーペボディをもつ
アストンマーチンV8ヴァンテージは、ラインナップの中ではコンパクトなクーペボディをもつ。コンパクトと言っても全長は4.4m弱で全幅は1900mmに近い。エンジンは283kW/410N・mのパワー&トルクを発生する4.3LのV8DOHC。FR車ながら、6速MTのギアボックスはリアのミッドシップに搭載され、アルミ製のトルクチューブに入ったカーボンファイバー製のドライブシャフトによってエンジンと結合されている。アルミパネルなどを使ったインテリアは新鮮でスポーティな印象を与えている。(2005.6)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4382×1866×1255, 4380×1865×1260
- カラー
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スノーシャドウグレー, グレー, イルーシブブルー, 青色, セレステブルー, ステイトブルー, ミッドナイトブルー, 紺色, ジェットブラック, 黒, ジリーズグリーン, 緑色, アーモンドグリーン, カリフォルニアセージ, メルローレッド, 赤色, 紫色, トロレッド, マーキュリーシルバー, シルバー, オイスターシルバー, チタニウムシルバー, タングステンシルバー, メテオライトシルバー, オニキスブラック, ブルーサファイア
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