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ロールスロイス シルバーセラフ
20年振りのニューモデルとして、1998(H10)年より日本での販売が開始されたシルバーセラフ
20年振りのニューモデルとして、1998(H10)年より日本での販売が開始されたシルバーセラフ。ロールスロイス社伝統の高級サルーンだ。ボディは全長5,390mm、全幅が1,930mm。車両重量は2,300kgにも達する。これにBMW製5.4LのV12エンジンを搭載。240kW、490Nmの最高出力を誇り、コラムシフトの5速ATとの組み合わせとなる。サスペンションは前後ダブルウィッシュボーン。室内はコノリー社製本革インテリア、ウォールナット・ウッドトリムなど、厳選した最高の素材を採用する。安定した走行を実現する安全装備も豊富。発売当時の価格は3180万円という超高級車だ。(1998.3)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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5390×1930×1515
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ロールスロイス ファントム
世界最高級のクルマを作ることで知られる伝統的な自動車メーカーがロールスロイス
世界最高級のクルマを作ることで知られる伝統的な自動車メーカーがロールスロイス。本来は英国の会社だったが、経営が悪化したため90年代からドイツBMWの傘下に入った。グッドウッドを拠点に再スタートを切った後で登場した最新モデルがファントムで、4ドアセダンのボディは全長が6m、全幅が2m、全高は1.7mに達する堂々たるサイズをもつ。ボディパネルの90%をアルミ化しているが、それでも車両重量は2600kgに達する。エンジンはBMW製の6.7LのV12で、6速ATと組み合わされる。インパネの全面をウッドパネルで覆うなど独特の高級感が演出されている。(2003.10)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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5835×1990×1655, 6084×1990×1634
- カラー
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ブラック, 黒, カレラ・ホワイト, 白
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ロールスロイス ファントムドロップヘッドクーペ
高級車ブランド、ロールスロイスのオープンモデル
高級車ブランド、ロールスロイスのオープンモデル。サルーンのファントムがショーファーカーなのに対し、こちらはドライバーズカー。ファントムより短い新設計のボディは、ロールスロイスの伝統を踏襲しつつ、コンセプトモデル100EXのデザインを受け継ぐ。重量を抑えつつ剛性を高めるため、BMWの工場で生産されるアルミ製スペースフレームシャーシを採用。ドアはスタイリングと後席の乗降性向上のため、後ろ側にヒンジが付く前開きのコーチドア。贅を尽くした内装は、水滴を拭きやすいリッジのないシートなど雨にも配慮されている。ソフトトップ裏地にカシミアを混ぜた生地が張られ、リアフードカバーにチーク材が使用されるなど、細部にまで余念がない。(2007.5)
- ボディタイプ
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オープン
- ボディサイズ
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5609×1987×1581
- カラー
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メトロポリタンブルー, 青色, アドミラルブルー, ジュビリーシルバー, シルバー, ダイアモンドブラック, 黒, ダックエッグブルー, セマフォーイエロー, 黄色, イングリッシュホワイト, 白, ウッドランドグリーン, 緑色, エンサインレッド, 赤色
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