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ローバー 400シリーズツアラー
200&400シリーズはホンダとの技術提携によって生まれたミドルクラスセグメントのモデルで、コンポーネンツはコンチェルトのもの。3ドアハッチバック、5ドア、クーペ、カブリオレという豊富なボディラインナップをもつ200シリーズに対して、3BOXセダン仕様が400シリーズと呼ばれた。そのステーションワゴンがトゥアラーである。1996(H8)年からはフルモデルチェンジしたセダンと区別するために単にトゥアラーとのみ呼ばれた。ホンダ製1.6Lエンジンを搭載。セダン同様にウォールナットウッドパネルや本革シートを贅沢に使った室内の雰囲気は上級モデルに匹敵するといっていい。(1995.1)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4370×1680×1390
- カラー
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ナイトファイヤ・レッド, 赤色, ブリティッシュレーシンググリーンパール, 緑色, ブラック, 黒
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ローバー 400シリーズツアラー
元は400シリーズのワゴンモデル、416トゥアラーと呼ばれたモデル
元は400シリーズのワゴンモデル、416トゥアラーと呼ばれたモデル。1996(H8)年に400シリーズのセダンがフルモデルチェンジしたが、その後も旧型のまま生産されたため、それと区別するために単にトゥアラーと名乗ったのだ。400シリーズはホンダとの技術提携によって生まれたミドルクラスセグメントのモデルで、基本コンポーネンツをコンチェルトと共有する。豊富なボディラインナップをもつ200シリーズに対して、3BOXセダン仕様が400シリーズと呼ばれ、そのステーションワゴンがトゥアラーというわけだ。ホンダ製1.6Lエンジンを搭載。セダン同様にウォールナットウッドパネルや本革シートを贅沢に使った室内の雰囲気は上級モデルに匹敵するものだった。(1997.2)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4370×1680×1390
- カラー
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ブリティッシュレーシンググリーンパール, 緑色, チャコールブラック, 黒, タヒチブルー, 青色
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ローバー 75シリーズツアラー
2003(H15)年7月からのローバー75の輸入再開時にワゴンボディのツアラーも輸入されるようになった
2003(H15)年7月からのローバー75の輸入再開時にワゴンボディのツアラーも輸入されるようになった。エンジンは2.5LのV6で5速ATとの組み合わされる。最大で1222Lにも達する広いラゲージスペースが特徴で、サルーンの16インチに対してツアラーは17インチホイールを履くなど、ややスポーティなイメージの強いモデルに仕上げられている。インテリア回りの仕様はサルーンと同じで木目パネルや本革シートなど自然素材によって高いクォリティが表現されている。ただローバー本社の経営不振により、2005年(H17)には輸入が中止されている。(2003.7)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4810×1780×1480
- カラー
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スターライト・シルバーメタリック, シルバー, ロイヤル・ブルー・パール, 紺色, 青色, ドーバー・ホワイト, 白, ダムソン・レッド, 赤色, ミッドナイト・ブルー, レイベン・ブラック, 黒, ウェッジウッド・ブルー・メタリック, ホワイト・ゴールド・メタリック, ゴールド, ムーンストーン・グリーン・メタリック, 緑色, ブリティッシュレーシンググリーンパール, オデッセイ・ブルー・パール, コパリーフ・レッド・パール
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ローバー 800シリーズハッチバック
ローバー800シリーズのデビューは1986(S61)年にまで遡る
ローバー800シリーズのデビューは1986(S61)年にまで遡る。基本コンポーネンツは、当時ローバー社と技術提携関係にあったホンダの初代レジェンドから流用したものだ。内外装はローバーオリジナルで、特にヴィテスと呼ばれる最高級5ドアモデルは、ローバー伝統のフラッグシップ5ドアセダンである。5ドアモデルそのものは本国で1988(S63)年にデビューしており、日本へは最上級のヴィテスだけが導入された格好だ。ボディ同色のエアロパーツをまとった様はなかなか精悍で、Cd値も0.30を誇った。インテリアにはウォールナットパネルやコノリーレザーを奢る。エンジンはレジェンドと同じ2.7LのV6SOHCの24バルブ。デュアルモード4ATを組み合わせた。(1990.8)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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4825×1730×1390
- カラー
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ブラックソリッド, 黒, パルサーシルバーメタリック, シルバー, ブリティッシュレーシンググリーンM, 緑色, Pセントチェリーレッドパール, 赤色, 紫色
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ローバー ミニ
運転席エアバッグやサイドインパクト・ドア・ビームを標準装備するなど、安全性が高められている
運転席エアバッグやサイドインパクト・ドア・ビームを標準装備するなど、安全性が高められている。また、シートサイズを拡大して座り心地を向上させたほか、ブランドマークを一新するなど内外装も変更された。加えて、サーフブルーなど往年の伝統色(外装/内装各4色)を復元し、ボディカラーとして設定している。(1997.1)
- ボディタイプ
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その他
- ボディサイズ
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3075×1440×1330
- カラー
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フレームレッド, 赤色, タヒチ・ブルー, 青色, ブリティッシュ・レーシング・グリーン, 緑色, アーモンド・グリーン, サーフ・ブルー, ホワイトホール・ベージュ, ベージュ, ユーコン・グレイ, グレー, ナイトファイヤ・レッド, チャコール・ブラック, 黒, ホワイト・ダイヤモンド, 白, キングフィッシャー・ブルー
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ランドローバー ディスカバリー
レンジローバーの悪路走破性はそのままに、もう少しカジュアルに乗れるモデルをという趣旨で企画されたディスカバリー。1999(H11)年に2代目がデビューした。外観はほとんど初代と変わらないが、中身の変化は著しい。まず、シティユース性能が格段に向上したのが特徴。トレッドの拡大やステアリング・サスペンション位置の改良、さらにはボディ剛性の向上などにより、快適で安心感の高いオンロード性能を確保。そこに電子制御技術を加えることで一層の安全性とドライバビリティを実現している。もちろん肝心のオフロード性能は折り紙つきだ。パワーユニットは4L V8+4速ATの設定のみ。(1999.6)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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4720×1900×1890, 4680×1900×1890
- カラー
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チャウトン・ホワイト, 白, コニストン・グリーン, 緑色, リオハ・レッドマイカタリック, 赤色, エプソム・グリーンマイカタリック, ブレンハム・シルバーメタリック, シルバー, オックスフォード・ブルーマイカタリック, 青色, キンバーサンドマイカタリック
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ランドローバー ディスカバリー
レンジローバーとの共通性をもたせ、ツインポケット・ヘッドランプを採用するなど外観スタイルを大きく変更
レンジローバーとの共通性をもたせ、ツインポケット・ヘッドランプを採用するなど外観スタイルを大きく変更。リアスタイルもウィンカーを大型化するなどより安全性に配慮された。これに加え、サスペンションやブレーキシステムも向上。また、アルパカ・グリーンなどボディカラーも3色が追加されている。(2003.1)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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4720×1890×1940
- カラー
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チャウトン・ホワイト, 白, ザンベジ・シルバーメタリック, シルバー, エプソム・グリーンマイカタリック, 緑色, ラトランド・レッドソリッド, 赤色, オスロ・ブルーマイカタリック, 青色, ヴェエナ・グリーンマイカタリック, ホワイト・ゴールドメタリック, ゴールド, モンテカルロ・ブルーマイカタリック
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ランドローバー ディスカバリー3
レンジローバーとフリーランダーの中間に位置する中核モデル
レンジローバーとフリーランダーの中間に位置する中核モデル。これまでの2世代のディスカバリーが築いてきたSUVとしての伝統に加え、テレインレスポンスに代表される先進技術を導入することで新時代のSUVに仕上げている。ジャガー製のエンジンを改良した4.4LのV8と4LのV6エンジンを搭載し、電子制御6速ATと組み合わされる。7人乗り3列シートのボディはフレームを統合したモノコック構造を採用し、室内に十分な居住性と高い快適性を確保する。5種類の路面状況にセンターコンソールのスイッチ一つで対応が可能なテレインレスポンスは、ランドローバーならでの先進技術だ。(2005.5)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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4850×1920×1890, 4850×1920×1940, 4850×1920×1880
- カラー
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チャウトン・ホワイト, 白, トンガ・グリーンマイカタリック, 緑色, ザンベジ・シルバーメタリック, シルバー, ジャバ・ブラックパール, 黒, マヤ・ゴールドメタリック, ゴールド, ケアンズ・ブルーマイカタリック, 青色, ボナティ・グレイメタリック, グレー, アルベストン・レッドマイカタリック, 赤色, アタカマ・サンド
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ランドローバー ディフェンダー
世界唯一の4WDクロスカントリーモデル専門メーカーであるランドローバー社の歴史を物語るモデルがこのディフェンダーだ。ルーツは初代“ランドローバー”にまで遡る。武骨なボディはアルミ製、と意外に新しい感じがするが、これは第2次世界大戦後すぐ、鉄の不足により作られた先祖伝来の手法。このおかげで軽量に仕上がり、さらにオフロード性能を極めたとも言えるだろう。1998(H10)年にアメリカ向け3.9LのV8OHV+4ATのディフェンダー90が試験的に正規輸入され、その後ロングホイールベースな110シリーズ(2.5Lディーゼルターボ+副変速機付き5MT)が輸入された。(1998.9)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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3775×1815×1945
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ランドローバー フリーランダー
高級SUVを作ってきたランドローバーが、エントリーモデルとして開発したのがコンパクト4×4のフリーランダー
高級SUVを作ってきたランドローバーが、エントリーモデルとして開発したのがコンパクト4×4のフリーランダー。本国では発売から2年間で12万台の販売したベストセラーSUVだが、ディーゼルエンジンや5速MT中心のラインナップであったため日本への導入が遅れ、2001(H13)年2月になって3/5ドアのボディに2.5LのV6エンジンを搭載し、ステップトロニック付き5速ATと組み合わせたモデルが発売された。コンパクトSUVらしいオンロードでの軽快なハンドリングとランドローバーらしいオフロードでの走破性を兼ね備えたモデルで、HDCなど最新の電子制御技術も採用する。(2001.2)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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4390×1810×1770, 4390×1810×1720, 4390×1810×1715
- カラー
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アルベストン・レッドマイカタリック, 赤色, オスロ・ブルーマイカタリック, 青色, アイスランディック・ブルーマイカタリック, ケント・グリーンマイカメタリック, 緑色, チャウトン・ホワイトソリッド, 白, ブレンハイム・シルバーメタリック, シルバー, ボナティ・グレイメタリック, グレー, ラトランド・レッドソリッド, モンテカルロ・ブルーマイカタリック
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