-
ローバー 100シリーズ
114SLi/114Siを発売
114SLi/114Siを発売。前後バンパーをボディカラーと同色とし、フロントに伝統あるローバーグリルを新たに配すなど、一体感のあるスポーティなフォルムに変更した。両モデルにサイドインパクト・ドアビームなどを採用し、安全性の向上が図られている。さらに、上級モデルの114SLiには運転席エアバッグも標準装備された。(1995.5)
- ボディタイプ
-
ハッチバック
- ボディサイズ
-
3565×1560×1375
- カラー
-
ブリティッシュレーシンググリーンM, 緑色, チャコール・ブラック, 黒, プラチナ・シルバー, シルバー, ナイトファイヤ・レッド, 赤色, タヒチ・ブルー, 青色, フレームレッド, エレクトリック・ブルー, ホワイト・ダイヤモンド, 白
-
ローバー 200シリーズ
ホンダコンチェルトと基本コンポーネンツを共有するローバー200&400シリーズ
ホンダコンチェルトと基本コンポーネンツを共有するローバー200&400シリーズ。200シリーズはコンパクトサイズの3ドアハッチバックを基本に、5ドア、クーペ、カブリオレという豊富なボディラインナップをもつ。このうちハッチバックボディは3ドアのみが日本に導入された。グレードは2タイプで、216GTiは1.6Lの直4DOHC+4ATを、220は2Lの直4DOHCターボ+5MTを搭載した。ターボエンジンは200psを発揮。なかなかのじゃじゃ馬ぶりで、いわゆるホットハッチとしても楽しめるもの。インテリアの質感はさすがイギリス車。ウッドや革を上手にあしらった内装はスペシャリティカーの風格すら感じさせるものだ。この3ドアモデルをベースとしたカブリオレは人気の一台。(1993.1)
- ボディタイプ
-
ハッチバック
- ボディサイズ
-
4220×1710×1390
- カラー
-
フレームレッド, 赤色, ブリティッシュレーシンググリーンM, 緑色, ブラック, 黒
-
ローバー 200シリーズ
ホンダとの提携を終えたローバーがBMW傘下となって初めてリリースした独自開発モデルがこの200シリーズ
ホンダとの提携を終えたローバーがBMW傘下となって初めてリリースした独自開発モデルがこの200シリーズ。クーペとカブリオレは旧型をベースに大改良が施されたが、3ドアおよび5ドアのハッチバックモデルは旧200シリーズからのキャリーオーバー品はなく、新開発のシャーシ&スタイリングが与えられている。張りのある曲面ボディでモダンな雰囲気を醸し出していた。インテリアもローバーらしいウッドと革を使ったリッチな味つけとしながらも、かなりモダンなものに仕上げられている。搭載されるエンジンは2種類。1.6Lの直4DOHCと、1.8LのVVC付き直4DOHCであった。この1.8Lエンジンを搭載するスポーツモデルのViには5MTが組み合わされたが、その他のモデルはCVT(無段変速)だ。(1996.6)
- ボディタイプ
-
ハッチバック
- ボディサイズ
-
3975×1695×1420
- カラー
-
フレームレッド, 赤色, ナイトファイア・パール, ホワイト・ダイヤモンド, 白, キングフィッシャー・ブルー, 青色, ブリティッシュレーシンググリーンM, 緑色, チャコール・ブラック メタリック, 黒, アマランスパール, 紺色, タヒチ・ブルーパール, ブルックランズ・グリーン
-
ローバー 200シリーズカブリオレ
ホンダコンチェルトと基本コンポーネンツを共有するローバー200&400シリーズ
ホンダコンチェルトと基本コンポーネンツを共有するローバー200&400シリーズ。200シリーズはコンパクトサイズの3ドアハッチバックを基本に、5ドア、クーペ、カブリオレという豊富なボディラインナップをもつ。このうちカブリオレはコンパクトクラスでありながら4人乗りという点が魅力。ウォールナットウッドや本革を上手にあしらったインテリアの質感はさすがイギリス車。日本車では味わえないオシャレな雰囲気が楽しめ、ゴルフカブリオの好敵手となった。1996(H8)年にベースとなった200シリーズがモデルチェンジした後も、ローバーカブリオレと名乗って生産継続した。(1993.1)
- ボディタイプ
-
オープン
- ボディサイズ
-
4220×1680×1390
- カラー
-
ポリネシアンターコイズ・パール, 緑色, ナイトファイヤ・レッド, 赤色, ブラック, 黒
-
ローバー 200シリーズカブリオレ
1996(H8)年に登場したエレガントなコンパクトサイズの4座カブリオレ
1996(H8)年に登場したエレガントなコンパクトサイズの4座カブリオレ。200をベースに補強を加えて電動カブリオレ化したものだ。そのボディ重量に対して1.6Lで111psのエンジンでは数字上では少々力不足だが、CVTトランスミッションとの組み合わせにより活発な走りも楽しめる。クロームメッキのパーツを美しく配したエクステリアとローバーお得意のレザー&ウッドの英国調インテリアは、同クラスのどのライバルにもひけをとらない風格が漂っていた。リアウインドウはガラス製でデフォッガー付き。さらにはデュアルエアバッグやABSなども装備し、安全面の対策もしっかりと図られていた。(1996.6)
- ボディタイプ
-
オープン
- ボディサイズ
-
4220×1680×1390
- カラー
-
ナイトファイアレッド・パール, 赤色, ブリティッシュレーシンググリーンM, 緑色, チャコール・ブラックメタリック, 黒
-
ローバー 400シリーズ
ホンダとの技術提携によって生まれたモデルで、コンチェルトと基本コンポーネンツを共有する
ホンダとの技術提携によって生まれたモデルで、コンチェルトと基本コンポーネンツを共有する。3ドアハッチバックを基本に、5ドア、クーペ、カブリオレという豊富なボディラインナップをもつ200シリーズのセダン仕様が400シリーズと考えていいだろう。6ライトの落ち着いたセダンスタイルをもつ。インテリアの質感はさすがにイギリス車で、ウォールナットウッドや本革を上手にあしらった内装は200シリーズのそれよりもさらに質感のあるものであった。ガラスエリアが大きいので開放感もたっぷりだ。ホンダ製1.6Lエンジン搭載のミドルクラスセダンながら、その室内の雰囲気は上級モデルに匹敵するといっていい。(1993.1)
- ボディタイプ
-
セダン
- ボディサイズ
-
4370×1710×1390
- カラー
-
ナイトファイヤ・レッド, 赤色, ブリティッシュレーシンググリーンパール, 緑色, ブラック, 黒
-
ローバー 400シリーズツアラー
200&400シリーズはホンダとの技術提携によって生まれたミドルクラスセグメントのモデルで、コンポーネンツはコンチェルトのもの。3ドアハッチバック、5ドア、クーペ、カブリオレという豊富なボディラインナップをもつ200シリーズに対して、3BOXセダン仕様が400シリーズと呼ばれた。そのステーションワゴンがトゥアラーである。1996(H8)年からはフルモデルチェンジしたセダンと区別するために単にトゥアラーとのみ呼ばれた。ホンダ製1.6Lエンジンを搭載。セダン同様にウォールナットウッドパネルや本革シートを贅沢に使った室内の雰囲気は上級モデルに匹敵するといっていい。(1995.1)
- ボディタイプ
-
ステーションワゴン
- ボディサイズ
-
4370×1680×1390
- カラー
-
ナイトファイヤ・レッド, 赤色, ブリティッシュレーシンググリーンパール, 緑色, ブラック, 黒
-
ローバー 400シリーズツアラー
元は400シリーズのワゴンモデル、416トゥアラーと呼ばれたモデル
元は400シリーズのワゴンモデル、416トゥアラーと呼ばれたモデル。1996(H8)年に400シリーズのセダンがフルモデルチェンジしたが、その後も旧型のまま生産されたため、それと区別するために単にトゥアラーと名乗ったのだ。400シリーズはホンダとの技術提携によって生まれたミドルクラスセグメントのモデルで、基本コンポーネンツをコンチェルトと共有する。豊富なボディラインナップをもつ200シリーズに対して、3BOXセダン仕様が400シリーズと呼ばれ、そのステーションワゴンがトゥアラーというわけだ。ホンダ製1.6Lエンジンを搭載。セダン同様にウォールナットウッドパネルや本革シートを贅沢に使った室内の雰囲気は上級モデルに匹敵するものだった。(1997.2)
- ボディタイプ
-
ステーションワゴン
- ボディサイズ
-
4370×1680×1390
- カラー
-
ブリティッシュレーシンググリーンパール, 緑色, チャコールブラック, 黒, タヒチブルー, 青色
-
ローバー 75シリーズツアラー
2003(H15)年7月からのローバー75の輸入再開時にワゴンボディのツアラーも輸入されるようになった
2003(H15)年7月からのローバー75の輸入再開時にワゴンボディのツアラーも輸入されるようになった。エンジンは2.5LのV6で5速ATとの組み合わされる。最大で1222Lにも達する広いラゲージスペースが特徴で、サルーンの16インチに対してツアラーは17インチホイールを履くなど、ややスポーティなイメージの強いモデルに仕上げられている。インテリア回りの仕様はサルーンと同じで木目パネルや本革シートなど自然素材によって高いクォリティが表現されている。ただローバー本社の経営不振により、2005年(H17)には輸入が中止されている。(2003.7)
- ボディタイプ
-
ステーションワゴン
- ボディサイズ
-
4810×1780×1480
- カラー
-
スターライト・シルバーメタリック, シルバー, ロイヤル・ブルー・パール, 紺色, 青色, ドーバー・ホワイト, 白, ダムソン・レッド, 赤色, ミッドナイト・ブルー, レイベン・ブラック, 黒, ウェッジウッド・ブルー・メタリック, ホワイト・ゴールド・メタリック, ゴールド, ムーンストーン・グリーン・メタリック, 緑色, ブリティッシュレーシンググリーンパール, オデッセイ・ブルー・パール, コパリーフ・レッド・パール
-
ローバー 800シリーズハッチバック
ローバー800シリーズのデビューは1986(S61)年にまで遡る
ローバー800シリーズのデビューは1986(S61)年にまで遡る。基本コンポーネンツは、当時ローバー社と技術提携関係にあったホンダの初代レジェンドから流用したものだ。内外装はローバーオリジナルで、特にヴィテスと呼ばれる最高級5ドアモデルは、ローバー伝統のフラッグシップ5ドアセダンである。5ドアモデルそのものは本国で1988(S63)年にデビューしており、日本へは最上級のヴィテスだけが導入された格好だ。ボディ同色のエアロパーツをまとった様はなかなか精悍で、Cd値も0.30を誇った。インテリアにはウォールナットパネルやコノリーレザーを奢る。エンジンはレジェンドと同じ2.7LのV6SOHCの24バルブ。デュアルモード4ATを組み合わせた。(1990.8)
- ボディタイプ
-
ハッチバック
- ボディサイズ
-
4825×1730×1390
- カラー
-
ブラックソリッド, 黒, パルサーシルバーメタリック, シルバー, ブリティッシュレーシンググリーンM, 緑色, Pセントチェリーレッドパール, 赤色, 紫色
- 1
- 2
Powered by カーセンサーラボ.net
ボディ ローバーに関する電子書籍
一致するデータはありませんでした。
Powered by hon.jp Webサービス