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フォード エクスプローラー
1990年にコンパクトサイズのブロンコ2の後継モデルとして誕生するやアメリカのトラック&バン市場を席巻したエクスプローラー。最高出力160ps、最大トルク30.4kgmを発生する4LV6エンジンを搭載し、強靱なラダーフレームをもつ本格派の4WDワゴンだ。4WDシステムはコントロールトラックと呼ばれる電子制御式パートタイム方式。4WDと2WDの切り替えは、フロントパネルのプッシュスイッチで簡単に切り替えできるものだった。また、足周りはリアがリーフリジットながら、フロントはフォードが独自に開発したツイントラクションビーム方式を採用し、しなやかな乗り心地を実現していた。日本への導入は1991年。ボディタイプは3ドアショートと5ドアロングの2タイプが用意されていた。(1990.10)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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4710×1785×1735, 4460×1820×1750
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フォード エクスプローラー
電子制御でアクセルとスロットルのリンクを制御するETCを採用し、アクセルレスポンスを向上させた
電子制御でアクセルとスロットルのリンクを制御するETCを採用し、アクセルレスポンスを向上させた。ボディカラーに新色を採用した。XLTのタイヤ&アルミを17インチに変更し、外観も一部変更した。(2003.11)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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4825×1880×1805
- カラー
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ダークブルーパール/プラチナム, 紺色, グレー, オックスフォードホワイト/プラチナム, 白, レッドファイヤーメタリック/プラチナム, 赤色, ブラッククリアコート/プラチナム, 黒, エステートグリーンM/アリゾナベージュ, 緑色, ベージュ, Oxfホワイト/アリゾナベージュ, ブラッククリアコート/アリゾナベージュ, ダークブルーパール/アリゾナベージュ, レッドファイヤーM/アリゾナベージュ
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フォード サンダーバード
アメリカを代表する伝統的な2ドアスペシャリティクーペがフルモデルチェンジ
アメリカを代表する伝統的な2ドアスペシャリティクーペがフルモデルチェンジ。CD値0.31を誇るワイド&ローでスリークなエアロボディを纏ってリニュアルした。このサンダーバードの登場を機に、フォードは空気抵抗を意識したエアロルックス路線を歩むことになる。駆動方式はFR(後輪駆動)。前後にウイッシュボーンのサスペンションを採用し、4輪アンチロックブレーキシステムなどの先進のエンジニアリングによって、洗練された走りと快適な乗り心地を実現していた。日本に導入されたのは3.8LのV6のベースグレードLXに、210psの過給器付き3.8LのV6、そして5LのV8の3タイプ。過給器付きモデルのSCは本国では5MTが標準で4ATはオプション扱いというスポーツモデルだが、残念ながら日本仕様はオートマチックのみの設定であった。(1989.11)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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5080×1835×1385
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フォード トーラス
大ヒットとなった初代トーラスのモデルチェンジにあたってフォードは攻めの姿勢を貫いた
大ヒットとなった初代トーラスのモデルチェンジにあたってフォードは攻めの姿勢を貫いた。この2代目モデルは非常にダイナミックで有機的なラインをもつスタイリングとなり、1996(H8)年に発表された。5mクラスのボディサイズながら、そのスタイル故か、見た目には小さく感じる。しかし、逆に室内はボディサイズを実感できる広さがあり、初代よりも居住性やラゲージスペースの積載能力が向上していることがわかる。日本市場へは1997(H9)年に登場したが、日本向け専用部品の採用やデザイン変更を行っているのがポイント。例えばフロントマスクはオリジナルが丸目4灯で日本市場では不利とみるや、楕円ライトの2灯式に改める、といった具合である。ただし商業的には失敗に終わり、1999(H11)年以降日本市場では販売されていない。(1996.2)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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5030×1855×1450
- カラー
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ムーンライトブルークリアコートメタリック, 青色, シルバーフロストクリアコートメタリック, シルバー, ミディアムウイローグリーンM, 緑色, トレーダーレッドクリアコートメタリック, 赤色, エボニーサテンクリアコートメタリック, 黒
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フォード トーラスワゴン
大ヒットとなった初代トーラスのモデルチェンジにあたってフォードは攻めの姿勢を貫いた
大ヒットとなった初代トーラスのモデルチェンジにあたってフォードは攻めの姿勢を貫いた。この2代目モデルは非常にダイナミックで有機的なラインをもつスタイリングとなり、1996(H8)年に発表された。5mクラスのボディサイズながら、そのスタイル故か、見た目には小さく感じる。しかし、逆に室内はボディサイズを実感できる広さがあり、初代よりも居住性やラゲージスペースの積載能力が向上していることがわかる。日本市場へは1997(H9)年に登場したが、日本向け専用部品の採用やデザイン変更を行っているのがポイント。例えばフロントマスクはオリジナルが丸目4灯で日本市場では不利とみるや、楕円ライトの2灯式に改める、といった具合である。ただし商業的には失敗に終わり、1999(H11)年以降日本市場では販売されていない。(1996.2)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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5090×1855×1510
- カラー
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ムーンライトブルークリアコートメタリック, 青色, シルバーフロストクリアコートメタリック, シルバー, ミディアムウイローグリーンM, 緑色, トレーダーレッドクリアコートメタリック, 赤色, バイブラントホワイトクリアコート, 白, エボニーサテンクリアコートメタリック, 黒, アイリスフロストクリアコートメタリック
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フォード フィエスタ
フォードのエントリーモデルに位置づけられるのがフィエスタ
フォードのエントリーモデルに位置づけられるのがフィエスタ。アクティブなイメージの5ドアハッチバックのボディに、合理的なパッケージングや高いドライビングクォリティを盛り込んでいる。衝突安全性能を追求したボディ構造やSRSデュアルステージエアバッグによるプロテクションシステムなどによって、ユーロNCAPでも高い成績を残している。エンジンは1.6Lの直4DOHCで、74kW/146N・mのパワー&トルクを発生、電子制御4速ATと組み合わされる。前がストラット式、後ろがツイストビーム式のサスペンションが生む優れた操縦安定性はコンパクトカーの中でも評価が高い。(2004.4)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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3915×1685×1445, 3920×1680×1445
- カラー
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パンサーブラックメタリック, 黒, フレアメタリック, オレンジ色, アクエリアスメタリック, 青色, コロラドレッド, 赤色, オイスターシルバーメタリック, シルバー, ムーンダストシルバーメタリック, インクブルーメタリック, 紺色, ビトロシルバーメタリック, パフォーマンスブルー, ダイアモンドホワイト, 白
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フォード フォーカス
ヨーロッパ市場において最も激戦となるCセグメント向けにヨーロッパフォードが企画開発したのがフォーカスだ。プラットフォームは新開発で、1クラス上のスモールミディアムクラスをベンチマークして開発されたもの。エンジンはフォーカス用に新開発されたオールアルミ製ゼテックエンジンだ。日本へ導入されたのは2000年。4ドアセダン、5ドアハッチバック、そしてワゴンという3種類のボディバリエーションを設定していたが、日本に輸入されたのはハッチバックとワゴンのみだった。当初は1.6L直4DOHC16バルブエンジン搭載車のみが輸入されたが、約半年遅れて2L直4DOHC搭載車を追加している。また、欧州と北米でカー・オブ・ザ・イヤーを受賞した史上初のダブルタイトルカーとしても名を馳せた。(2000.3)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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4155×1710×1480
- カラー
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ムーンダストシルバーメタリック, シルバー, ブライトブルー, 青色, ラジアントレッド, 赤色, パンサーブラックメタリック, 黒, ステイトブルーメタリック, コロラドレッド, ダイヤモンドホワイト, 白, アクアマリンフロストメタリック, 緑色
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フォード フォーカス
ヨーロッパフォードのコンパクトカーとして高い評価を得てきたフォーカス
ヨーロッパフォードのコンパクトカーとして高い評価を得てきたフォーカス。5ドアハッチバックだけとなった2代目は全幅を拡大してワイドボディ化し、広くて快適な居住空間を確保した。外観はクーペを思わせるシルエットのエッジの利いたデザインを採用するとともに、ボディ細部の作り込みも入念に行われている。エンジンは1.6Lと2Lの直4デュラテックDOHCエンジンで、それぞれ74kWと107kWのパワーを発生し、電子制御4速ATと組み合わされる。ESPやEBS付きABS、フロントの3Dエアバッグやサイド&カーテンエアバッグなど安全装備の充実ぶりが光る。(2005.8)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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4350×1840×1485, 4370×1840×1455, 4530×1840×1485
- カラー
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コロラドレッド, 赤色, ムーンダストシルバーメタリック, シルバー, アクエリアス, 青色, トニック, パンサーブラック, 黒, サブライム, 黄色, パフォーマンスブルー, サンライトシルバーメタリック, パンサーブラックメタリック, インクブルーメタリック, 紺色, トニックメタリック
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フォード フォーカスC-MAX
フォーカスをベースに新しいパッケージングを採用した新感覚のワゴン
フォーカスをベースに新しいパッケージングを採用した新感覚のワゴン。快適性、信頼性、操作性の3つのCを最高レベルに仕上げたことを意味する車名が与えられた。高めの全高のボディは室内に十分な居住空間と同時にフレキシブルなアレンジが可能なリアシートを装備することで高い使い勝手を実現した。特にリア席の中央を跳ね上げて左右のシートを斜め後方にスライドさせた状態の4人乗車モードは、全員が快適に移動できるものだ。エンジンは2Lの直4デュラテックDOHCで107kWのパワーを発生する。高めの全高ながら安定感のある走りを味わえる。(2006.5)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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4330×1825×1580
- カラー
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アクエリアス, 青色, ジーンズ, 紺色, サブライム, 黄色, タンゴレッド, 赤色, トニック
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フォード フォーカスワゴン
ヨーロッパ市場において最も激戦となるCセグメント向けにヨーロッパフォードが企画開発したのがフォーカスだ。プラットフォームは新開発で、1クラス上のスモールミディアムクラスをベンチマークして開発されたもの。エンジンはフォーカス用に新開発されたオールアルミ製ゼテックエンジンだ。日本へ導入されたのは2000年。4ドアセダン、5ドアハッチバック、そしてワゴンという3種類のボディバリエーションを設定していたが、日本に輸入されたのはハッチバックとワゴンのみだった。当初は1.6L直4DOHC16バルブエンジン搭載車のみが輸入されたが、約半年遅れて2L直4DOHC搭載車を追加している。また、欧州と北米でカー・オブ・ザ・イヤーを受賞した史上初のダブルタイトルカーとしても名を馳せた。(2000.3)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4440×1710×1555
- カラー
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ムーンダストシルバーメタリック, シルバー, ブライトブルー, 青色, ラジアントレッド, 赤色, パンサーブラックメタリック, 黒, ステイトブルーメタリック, コロラドレッド, ライトサファイアブルーメタリック
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