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シボレー S-10ブレイザー
アメリカ市場において、免許取りたての若者が乗るクルマは、日常にも使えて遊びにも重宝するピックアップトラックというのが一般的であった。GM(米ゼネラルモータース)のスポーツブランド、シボレーのS10ピックアップトラックはその代表格。アメリカ車の中にあって比較的コンパクトなサイズが初心者に最適だったのだ。そのS10トラックをベースにワゴンモデルとしたのがS10ブレイザー。1982(S57)年にデビューしたもので、小型ワゴン市場の人気者であった。ボディタイプは3ドアと5ドア。日本市場へは4.3Lの排気量をもつ高性能V6エンジン搭載モデルが主に輸入された。駆動方式はパートタイム4WDである。(1990.1)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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4510×1770×1680
- カラー
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ロイヤルブルーM/シルバーM, 紺色, シルバー, アップルレッド/シルバーメタリック, 赤色, スティールグレーM/シルバーM, グレー
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シボレー アストロ
アメリカではミニバンだが、日本ではラージサイズのRVとなるアストロの輸入が始まったのは1993(H5)年3月
アメリカではミニバンだが、日本ではラージサイズのRVとなるアストロの輸入が始まったのは1993(H5)年3月。当時はアメリカでは人間重視のマルチパーバスビークルとしてピープルムーバーなどと呼ばれていた。全長約4.8m、全幅と全高は約2mという堂々たるボディは、箱を思わせる角張ったもの。インテリアはコラムシフトの採用やフラットフロアによって前席から3列目のシートまでウォークスルーが可能。シートは2/2/3人掛けの7人乗りとなる。エンジンは4.3LのV6だが、2WD用と4WD用では異なるチューニングが施され、4ATとの組み合わせだ。(1993.3)
- ボディタイプ
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ミニバン
- ボディサイズ
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4780×1970×1930
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シボレー アストロ
フロントのフェイシアやヘッドランプのデザインを変更し、ボディサイドのストライプも新しくした
フロントのフェイシアやヘッドランプのデザインを変更し、ボディサイドのストライプも新しくした。また4WDシステムを路面状況によって自動的に4WDに切り替わるオールホイールドライブシステムに変更した。(1999.1)
- ボディタイプ
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ミニバン
- ボディサイズ
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4805×1960×1930
- カラー
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シルバーミスト メタリック, シルバー, ダークフォレスト グリーン メタリック, 緑色, アイボリーホワイト, ベージュ, 白, ミディアム カデット ブルー メタリック, 青色, ミディアム ブロンズ ミスト メタリック, 茶色
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シボレー オプトラワゴン
スズキがGMとの提携の中で韓国のGMDAT(GMデーウ)の生産するオプトラをシボレーブランド車として輸入・販売することになった。全長が4580mmという比較的コンパクトなサイズのステーションワゴンながら、ワイドボディによって3ナンバー車となる。ヨーロッパでデザインされた外観はスポーティな印象が強い。ワゴンらしい十分な広さのあるラゲージスペースにはトノカバーやパーティションネットなどが用意されて使い勝手を確保している。エンジンはGMオーストラリアのホールデン製。2Lの直4DOHCエンジンは4速ATと組み合わされる。(2005.2)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4580×1725×1500
- カラー
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ギャラクシーホワイト, 白, ポリーシルバーメタリック, シルバー, アクアグリーンメタリック, 緑色, パールブラック, 黒, インペリアルブルーメタリック, 青色
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シボレー オプトラワゴン
アルミホイールを新デザインに変更したほか、ボディカラーやシート地に新色を採用してイメージを向上した
アルミホイールを新デザインに変更したほか、ボディカラーやシート地に新色を採用してイメージを向上した。盗難防止装置に新機能を追加した防犯機能の高めた。(2006.1)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4580×1725×1500
- カラー
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ギャラクシーホワイト, 白, ポリーシルバーメタリック, シルバー, パールブラック, 黒, インペリアルブルーメタリック, 青色, レッドロック, 赤色
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シボレー カマロ
1967(S42)年のデビュー以来、4世代にわたってアメリカのスペシャリティカー市場を担ってきた名ブランド
1967(S42)年のデビュー以来、4世代にわたってアメリカのスペシャリティカー市場を担ってきた名ブランド。大柄なボディは薄く大らかで、他国籍車にはマネのできない大胆なクーペシルエットとなっているが、アメリカ市場では日本車で言うところのセリカ程度の車格。日本向けには3.8LのV6 OHVと5.7LのV8 OHVの2タイプのエンジンが用意され、いずれも4ATを組み合わせている。また、V8モデルを伝統に従ってZ28と呼ぶが本国にはさらにSSと呼ばれる最強バージョンも存在した。スポーツ性能では兄貴分のコルベットに全く及ばないが、存在感あるスタイリングとカジュアルなハイパワー感を比較的安価に楽しめるのがカマロの魅力だ。(1993.07)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4910×1890×1320
- カラー
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ブラック, 黒, ダークグリーンメタリック, 緑色, ペイトリオットレッド, 赤色, グレーアメジスト, 紫色, グレー, ブライトレッド
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シボレー カマロ
スポーツクーペはボディ同色のルーフパネルが、Z28クーペはパワーステアリングオイルクーラーが標準装備となった。また、カマロ生誕35周年を記念した特別限定車、カマロZ28 35thアニバーサリーがラインナップに加わった。(2001.11)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4910×1890×1320
- カラー
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オニキスブラック, 黒, アークティックホワイト, 白, ブライトラリーレッド, 赤色
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シボレー カマロコンバーチブル
1967(S42)年のデビュー以来、4世代にわたってアメリカのスペシャリティカー市場を担ってきた名ブランド
1967(S42)年のデビュー以来、4世代にわたってアメリカのスペシャリティカー市場を担ってきた名ブランド。大柄なボディは薄く大らかで、他国籍車にはマネのできない大胆なクーペシルエットとなっているが、アメリカ市場では日本車で言うところのセリカ程度の車格。日本向けには3.8LのV6 OHVと5.7LのV8 OHVの2タイプのエンジンが用意され、いずれも4ATを組み合わせている。また、V8モデルを伝統に従ってZ28と呼ぶが本国にはさらにSSと呼ばれる最強バージョンも存在した。スポーツ性能では兄貴分のコルベットに全く及ばないが、存在感あるスタイリングとカジュアルなハイパワー感を比較的安価に楽しめるのがカマロの魅力だ。(1993.07)
- ボディタイプ
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オープン
- ボディサイズ
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4910×1890×1330
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シボレー コルベット
4世代目に当たるC4コルベットは1984(S59)年にデビュー
4世代目に当たるC4コルベットは1984(S59)年にデビュー。クビレのあるコークボトルラインで人気を博したC3コルベットスティングレイとは打って変わって、ウエッジシェイプのロングノーズ&ショートデッキというスポーツカースタイルを採用した。クーペとフルコンバーチブル(1986年〜)の2ボディタイプで、カウルは伝統の強化プラスチック製。日本仕様は当初205〜240psの5.7LのV8OHVであったが、1992(H4)年から300psのLT1エンジンに換装された。また、GM初のDOHCエンジンLT5を積むZR1は400psオーバーを誇り、専用チューンドサスを採用することでハードな走行にも十分耐えた。これは、GM傘下であったロータス社との提携が一つのカタチになったものだ。(1986.11)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4490×1835×1200
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シボレー コルベット
運転席側のエアバッグに加え、助手席側にもエアバッグを標準装備
運転席側のエアバッグに加え、助手席側にもエアバッグを標準装備。また、ホイール、オーバーフェンダー、ドアミラーがボディ同色となった。(1993.10)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4535×1835×1200
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