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フェラーリ 348
フルオープンのスパイダーがラインナップに加わり、ボディタイプがクーペ、タルガトップ、オープンの3種類になったこと。エンジンは圧縮比の向上、バルタイの変更を受けたF119H型ユニットとなり(M/C前はF119G型)、最高出力が320psに高められた。このM/Cを境に、それまでtb(クーペ)、ts(タルガ)と呼ばれていた車名が、GTB(クーペ)、GTS(タルガ)、スパイダーに改められている。(1993.1)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4230×1895×1170
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フェラーリ 360モデナ
1999(H11)年に日本導入が始まったフェラーリのエントリーモデル
1999(H11)年に日本導入が始まったフェラーリのエントリーモデル。V8エンジンをミッドに積む本格スポーツカーである。F355までのモデルとは全く異なる、オールニューモデルだ。360という名前は搭載するV8ユニットの排気量、すなわち3.6Lを表すものだ。V8を積むフェラーリのことを12気筒を積むフェラーリと区別をしてピッコロフェラーリ(小さなフェラーリ)と呼ぶ習わしがあるが、この360シリーズはそう呼ぶのが憚れるほど大きくなった。ボディディメンジョンはかのテスタロッサ並みに大きくなっており、その性能も段違いに向上しているからだ。全体のデザインはフェラーリの定石通りピニンファリーナが担当。大型化された理由は主に衝突安全性能の向上にあった。400psを発生するV8エンジンには6MTもしくは、F1マチック(セミオートマ)を組み合わせる。人気は誰でも乗りこなせるF1マチック車。クーペボデイをモデナ、電動オープンモデルをスパイダーと呼ぶ。(1999.3)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4490×1925×1215, 4477×1922×1199
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フェラーリ 430スクーデリア
2007年のフランクフルトショーで登場した、F430をF1技術によって進化させ、サーキット走行を考慮したモデル
2007年のフランクフルトショーで登場した、F430をF1技術によって進化させ、サーキット走行を考慮したモデル。開発には元F1チャンピオンのミハエル・シューマッハも携わっているという。約100kg軽量化されたボディに、510psを発生するV8エンジンを搭載。パワーウェイトレシオは2.45kg/ps、0-100km/hは3.6秒を誇る。ミッションはシフトチェンジ時間をさらに短縮したF1スーパーファースト2ギアボックスを採用。トラクションを統合的に制御するF1-TRACとE-DIFF機構、走行状況に応じモードを選択できるレーシングマネッティーノなども装備する。日本仕様はレーシングストライプ、タイヤプレッシャーモニタリングシステムなどが標準となる。(2008.5)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4512×1923×1199
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フェラーリ 612スカリエッティ
最高速度が315km/hに達する高性能スポーツカーでありながら4シーター車としての居住性を確保したモデル
最高速度が315km/hに達する高性能スポーツカーでありながら4シーター車としての居住性を確保したモデル。スカリエッティの名前はフェラーリの草創期に数多くの魅惑的なデザインを生み出したデザイナーの名前からとったもの。ロングノーズとシェイプアップされたボディサイドなど、エレガントかつアグレッシブなイメージの外観デザインが特徴だ。ボディにはフェラーリの12気筒モデルとして初めてオールアルミ製のスペースフレームを採用。エンジンは575Mマラネロと同じV12で、540ps/588N・mのパワー&トルクを発生する。(2004.11)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4900×1960×1370
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フェラーリ F355
V8フェラーリ、348シリーズの後継モデルである
V8フェラーリ、348シリーズの後継モデルである。基本的なシルエットは348を引き継ぐが、エクステリアの細部やエンジン、シャーシ、サスペンション、ギアボックスなどは新設計で、その性能も含めニューモデルといっても過言ではない。355の名前は搭載されるユニットに由来する。348は3.4Lの8気筒であったが、355は3.5Lの5バルブだ。この不条理さがフェラーリらしい。ミッドに搭載されるのは380psを発生する3.5LのV8DOHC40バルブ。スーパーカーとは思えない軽いクラッチやパワーアシスト付きのハンドルなど誰もが楽しめるスポーツカーになった。1997(H9)年にはF1と呼ばれる2ペダルセミATモデルも登場。ハンドル裏側のパドルでギアチェンジを行うもので一時は生産台数の7割以上を占めた。エクステリアデザインはピニンファリーナ。ベルリネッタ(クーペ)とルーフパネルを取り外せるGTS、そしてフルオープンのスパイダーという3ボディタイプが用意された。ガンガン攻めて走れるフェラーリだ。(1994.1)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4250×1900×1170
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日産 サニーRZ-1
直線基調のウェッジシェイプボディを採用した2+2のスタイリッシュな2ドアクーペ
直線基調のウェッジシェイプボディを採用した2+2のスタイリッシュな2ドアクーペ。6代目サニーがベースとなっているが、スラントしたノーズ、ブリスターフェンダー、ラップラウンドリアウインドウなど、まったく異なるスマートなフォルムが特徴だ。エンジンは1.5Lの直4ターボが5MT/4AT、NAは5MT/3ATと組み合わされる。駆動方式はサニーと同じFFだ。ターボ、NAともにタイプA、タイプBの2グレードを用意。上級グレードとなるタイプBにはマルチアジャスタブルスポーツシートやAM/FM電子チューナーラジオ、パワーウインドウなどが標準装備される。(1986.2)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4230×1665×1335
- カラー
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クリスタルホワイト, 白, スーパーレッド, 赤色, レッド/ブラックツートン, 黒, グレーメタリック, グレー, ホワイト/グレーメタリックツートン, ニスモブラック
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ランボルギーニ ムルシエラゴ
アウディグループに入ったランボルギーニが、ディアブロの後継モデルとして発表したのがムルシエラゴ
アウディグループに入ったランボルギーニが、ディアブロの後継モデルとして発表したのがムルシエラゴ。エキサイティングな外観デザインを採用し、ボディラインの中にシームレスに融合したキャビンはカウンタック以来の伝統でもある。ボディパネルはカーボンファイバー製で、ルーフとドアのパネルにのみスチールが使われている。リアのミッドシップにレイアウトされる6.2LのV12エンジンは、426kW/650N・mのパワー&トルクを発生する。駆動方式はフルタイム4WDで、エンジンの前方にギアボックス、後方にディファレンシャル配置するランボルギーニに特有のレイアウトも採用されている。(2001.12)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4580×2058×1135, 4610×2058×1135
- カラー
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ネロ アルデバラン, 黒, ロッソ アンドロメダ, 赤色, ジアッロ エブロス, 黄色, ビアンコ イシス, 白, アランシオ イシュター, オレンジ色, ブルー ノヴァ, 青色, ネロ ぺガソ, ブルー ヘラ, グリジオ アブロン, シルバー, アズーロ アクアリウス, グリジオ アンタレス, ジアッロ オリオン, ヴェルデ イサカ, 緑色, アランシオ アトラス, オロ アドニス, ゴールド, ヴィオラ オフェリア, 紫色, ヴェルデ ドラコ, グリジオ テレスト, グレー
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マセラティ カリフ
1988(S63)年に発表され、翌1989(H1)年から日本市場でも発売された2シーターのスポーツクーペ
1988(S63)年に発表され、翌1989(H1)年から日本市場でも発売された2シーターのスポーツクーペ。1980年代初頭に登場し、名門マセラティ社を消滅の危機から救った救世主ともいえるビトゥルボシリーズをベースにしたもの。1984(S59)年に登場したスパイダーザガート用のホイールベース2400mmというコンポーネンツを利用し、ビトゥルボの雰囲気を色濃く残すボディラインに小さなキャビンを載せた個性的な2ドアクーペスタイルを採用する。スポーツカーメーカーとして鳴らしたマセラティ社にとっては久方ぶりのスポーツモデルであった。搭載されるエンジンは2.8LのV6のSOHCのツインターボ。本国仕様は286psというハイスペックを誇ったが、日本仕様は若干おとなしい250psだった。(1989.7)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4045×1715×1315
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日産 シルビア
先代のS12はアメリカンな雰囲気を感じさせるマッチョなスタイルだったが、5代目となるS13は一転して曲面を重視したスタイリッシュなスタイルとなった。また、小型軽量かつコンパクトなボディ、FRレイアウト、新開発のマルチリンクサスペンションを採用するなど、走りの面でも高いポテンシャルをもつ。グレードは全部で3タイプ。1.8Lの直4ターボエンジンを搭載するK’s、1.8Lの直4を搭載するQ’s、J’sという構成。4輪操舵システム“ハイキャスII ”、リアビスカスLSD、“4WAS”など、走りを重視するユーザー向け装備も充実している。(1988.5)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4470×1690×1290
- カラー
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ベルベットブルー, 青色, ライムグリーンツートン, 緑色, ブルーイッシュシルバーツートン, シルバー, ウォームホワイトツートン, 白, クランベリーレッド, 赤色, 紫色, スーパーブラック, 黒, ダークグリーンメタリック, スーパーレッド
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日産 シルビア
大ヒットした先代S13シルビアのコンセプトを受け継ぎ、さらにパフォーマンスの向上を目指して開発されたS14型シルビア。ボディは全幅を拡大して3ナンバーサイズとすると同時に、曲げ方向&ねじり方向の剛性が大幅に高められている。スーパーハイキャスの電動化、ブレーキキャパシティの向上、足回りの最適化などが行われた。また、エンジンは先代と同じ2L直4を搭載するが、最高出力はターボが220ps、自然吸気は160psと出力の向上が図られている。ミッションは5MTと電子制御タイプの4AT。運転席&助手席SRSエアバッグなど安全装備も採用された。(1993.10)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4500×1730×1295
- カラー
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スーパーブラック, 黒, スーパークリアレッドパールメタリック, 赤色, パールホワイト3コートパール, 白, グリニッシュブルーパール, 青色, 緑色, ブルーイッシュシルバーパールメタリック, シルバー
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