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BMW M3
BMWだけでなくスポーティモデルを代表するM3クーペ
BMWだけでなくスポーティモデルを代表するM3クーペ。3代目は2001(H13)年1月に登場した。高品質、実用性、安全性、燃費、環境適合性を同時に実現する3シリーズのトップモデルといえる。外観はアルミ製のパワードーム付きのボンネットフードのほか、専用のボディパネルやスポイラーなどを装着。内装もナッパレザーとアルカンターラのコンビ内装材を使うなど専用の仕様となる。エンジンは3.2Lの直6DOHCで252kWのパワーを発生する。6速MTと組み合わされ、ハンドル位置は左右が選べる。専用に開発された新しい横滑り防止のDSCや可変Mディファレンシャルなどが装備される。(2001.1)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4490×1780×1370, 4492×1780×1372
- カラー
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アルピン・ホワイトIIIソリッド, 白, チタン・シルバーメタリック, シルバー, ファーン・グリーンメタリック, 緑色, スチール・グレーメタリック, グレー, イモラ・レッドIIソリッド, 赤色, トパーズ・ブルーメタリック, 青色, カーボン・ブラックメタリック, 黒, フェニックス・イエローメタリック, 黄色, ラグナセカ・ブルー, ブラックII, オックスフォード・グリーンII, トパーズ・ブルー, アルピン・ホワイトIII, イモラ・レッドII, スチール・グレー, カーボン・ブラック, フェニックス・イエロー
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BMW M3
3シリーズのハイパフォーマンススポーツモデルの4世代目
3シリーズのハイパフォーマンススポーツモデルの4世代目。パーツの多くを専用設計とし、ボディは軽量かつ高剛性を実現。カーボン製ルーフやアルミパーツを多用した軽量化は、重心の低下にも貢献する。軽量な高回転型4LV8エンジンは、最高出力420psで0→100km/h加速は4.8秒を誇る。環境、燃費性能も考慮され、ブレーキ・エネルギー回生システムを搭載。外観はベースの3シリーズクーペを踏襲しつつも、放熱用エアスクープをもつアルミ製ボンネットやエアロパーツなど機能性が追求されたデザイン。空力に優れたサイドミラーなど細部までこだわられた。室内はスポーティさだけでなく、ノヴィロレザーのシートなど高級感も併せ持つ。(2007.8)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4620×1805×1425
- カラー
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アルピン・ホワイトIII, 白, シルバー・ストーンII, シルバー, インテルラゴス・ブルー, 青色, ブラックII, 黒, スパークリング・グラファイト, グレー, スペース・グレー, ヘレス・ブラック, メルボルン・レッド, 赤色
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BMW M3セダン
日常からサーキットまでこなすハイパフォーマンスモデル“M”の、3シリーズセダンをベースとしたM3セダン
日常からサーキットまでこなすハイパフォーマンスモデル“M”の、3シリーズセダンをベースとしたM3セダン。5名乗車や後席の乗降性など居住性も兼ね備えた。クーペと同じ420psを発生するV8エンジンを軽量かつ高剛性ボディに搭載。クーペより0.1秒遅いものの、0−100km/h加速は4.8秒を誇る。外観もクーペのデザインを踏襲、パワードームをもつアルミ合金製エンジンフードやエアロパーツ、エアインテークや張り出したホイールアーチなどで高性能を主張する。室内はMスポーツシートなどスポーティさをもちつつ、高級感のある仕上がり。6エアバッグや全席3点式シートベルト、それらを統合制御するシステムなど安全装備も充実。(2008.3)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4585×1815×1435
- カラー
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アルピン・ホワイトIII, 白, シルバー・ストーンII, シルバー, インテルラゴス・ブルー, 青色, ブラックII, 黒, スパークリング・グラファイト, グレー, ヘレス・ブラック, メルボルン・レッド, 赤色
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BMW M5
ボディカラーにギアレット レッド、スターリング グレー、ブルー ウォーターを設定
ボディカラーにギアレット レッド、スターリング グレー、ブルー ウォーターを設定。従来の3色は廃止された。(2001.10)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4785×1800×1435
- カラー
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スターリング・グレー, グレー, キアレット・レッド, 赤色, ブルー・ウォーター, 青色
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BMW M6
6シリーズクーペのトップモデルのM6は、M5と基本プラットフォームやパワートレインを共用しながらも、ボディに関しては様々な専用設定がなされている。ルーフに炭素繊維強化樹脂を、エンジンフード&フロント部分にはアルミを、フロントサイドには熱可塑性樹脂を採用するなどして徹底した軽量化を図っている。外観デザインはボディサイドのエアグリル、4本マフラーなどが特徴だが、全体的には控えめな印象だ。インテリアはメリノレザーのシートやカーボンまたはウッドのパネルなどが特徴。エンジンはV10DOHCで、373kW/520N・mのパワー&トルクを発生し、7速SMGが組み合わされる。(2005.9)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4870×1855×1370
- カラー
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アルピンホワイトIIIソリッド, 白, ブラック・サファイア, 黒, シルバーグレー, グレー, シルバー, インディアナポリス・レッド, 赤色, シルバー・ストーンII, セパン・ブロンズ, ゴールド, 茶色, インテルラゴス・ブルー, 青色
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BMW X1
BMWが提唱するSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)コンセプトのエントリーシリーズ
BMWが提唱するSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)コンセプトのエントリーシリーズ。シリーズの持ち味である、高いアイポイントによるセミコマンドシートポジションや多彩な収納機能、自由自在にアレンジ可能なリアシートなどにより、使い勝手の良さを追求。さらに長いエンジンフード、ショートオーバーハング、ロングホイールベースなどBMWらしさを保ちながら、一般的な機械式駐車場にも収まる全幅1800mm/全高1545mmのボディサイズが実現されるなど、日本市場にも配慮されている。エンジンは2Lの直4DOHCと、3Lの直6DOHCの2種類で、2LエンジンはXシリーズでは初となる後輪駆動を採用することで、戦略的な価格が実現された。(2010.4)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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4470×1800×1545
- カラー
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チタン・シルバー, シルバー, アルピン・ホワイトIII, 白, ブラック・サファイア, 黒, ブラックII, ディープ・シー・ブルーメタリック, 青色, バーミリオン・レッドメタリック, 赤色, マラケシュ・ブラウン, 茶色
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BMW X3
新セグメントのSAVとしてひと回り小さなX3を発売した
新セグメントのSAVとしてひと回り小さなX3を発売した。といっても全幅は1855mmもあってX5とのサイズの差はわずか。見るからにBMWというデザインのボディは高めの全高や最低地上高によって悪路走破性を確保するとともに、重心高は低めに抑えてオンロードでの優れた操縦安定性を両立させている。4WDシステムはxドライブと呼ぶ電子制御オンデマンド4WD。エンジンは直6の2.5L(141kW/245N・m)と3.0L(170kW/300N・m)の2機種。電子制御5速ATと組み合わされる。(2004.6)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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4565×1853×1674
- カラー
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ブラックIIソリッド, 黒, アルピン・ホワイトIIIソリッド, 白, ブラック・サファイアメタリック, チタン・シルバーメタリック, シルバー, ミスティック・ブルーメタリック, 青色, ハイランド・グリーンメタリック, 緑色, シルバー・グレーメタリック, グレー, モカ・ブラウンメタリック, 茶色, フラメンコ・レッドメタリック, 赤色, ブルー・ウォーターメタリック
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BMW X3
軽量化された直6エンジンに、変速時間が従来より最大50%短縮された6ATを組み合わせた
軽量化された直6エンジンに、変速時間が従来より最大50%短縮された6ATを組み合わせた。軽量化により50:50の前後軸重量配分にも貢献するエンジンは出力も向上。外観もバンパーの一部ボディ同色化や大型化したキドニーグリル、テールランプなどが変更された。(2006.10)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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4585×1855×1675
- カラー
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ブラックIIソリッド, 黒, アルピン・ホワイトIIIソリッド, 白, ブラック・サファイアメタリック, チタン・シルバーメタリック, シルバー, モナコ・ブルーメタリック, 紺色, 青色, ハイランド・グリーンメタリック, 緑色, シルバー・グレーメタリック, グレー, クリムゾン・レッドソリッド, 赤色, モンテゴ・ブルーメタリック, プラチナ・ブロンズメタリック, ゴールド, 茶色, アルピンホワイトIIIソリッド
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BMW X5
オフロードを重視して作られるSUVとは違ってオンロードも重視したユーティリティビークルとして開発された
オフロードを重視して作られるSUVとは違ってオンロードも重視したユーティリティビークルとして開発された。SUVとは呼ばずSAV(スポーツアクティビティビークル)と呼ばれる。乗用車系のプラットフォームをベースにしたモノコックボディを採用、インテリアは十分なヘッドクリアランスなど広い室内空間をもち、高めに設定されたドライビングポジションが特徴だ。エンジンは4.4LのV8DOHCで210kW/、440N・mのパワー&トルクを発生ステップトロニック付きの電子制御5速ATと組み合わされる。4WDシステムは前後不均等駆動力配分のフルタイム4WDだ。(2000.10)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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4665×1870×1705
- カラー
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ブラックIIソリッド, 黒, アルピン・ホワイトIIIソリッド, 白, チタン・シルバーメタリック, シルバー, スチール・グレーメタリック, グレー, オックスフォード・グリーンIIメタリック, 緑色, グレー・グリーンメタリック, トパーズ・ブルーメタリック, 青色, サファイア・ブラックメタリック, パール・ベージュメタリック, ベージュ, マホガニーメタリック, 赤色, 茶色, インパラ・ブラウンメタリック, アイス・ブルーメタリック, シエナ・レッドメタリック
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BMW X5
オンロードの走行性能を重視し、BMWがSAV(スポーツアクティビティビークル)と呼ぶスポーティなSUVの2代目
オンロードの走行性能を重視し、BMWがSAV(スポーツアクティビティビークル)と呼ぶスポーティなSUVの2代目。旧型より重量はほとんど増えずに大きくなったボディは、剛性もアップ。室内は新デザインのATセレクターやiドライブなどと、曲線的デザインが調和した仕上がり。また、広くなったラゲージには、オプションで3列目シートも用意される。路面変化への対応だけでなく運動性能も向上させる4WDシステム、車速とステアリング角に応じてステアリングギア比を変えるアクティブステアリングなどを標準装備。高速通信システム「FlexRay」を使い加速度などを解析、ロール量を適正化させるアダプティブドライブもオプション設定した。(2007.6)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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4860×1935×1765
- カラー
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チタン・シルバー, シルバー, アルピン・ホワイトIII, 白, ブラック・サファイア, 黒, モナコ・ブルー, 紺色, 青色, ディープ・グリーン, 緑色, ブラックII, スペース・グレー, グレー, プラチナ・ブロンズ, ゴールド, 茶色, ミネラル・グリーン, モナコ・ブルーメタリック
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