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フィアット クーペフィアット
ティーポのコンポーネンツを生かしその上にオリジナリティの高いクーペボディをかぶせ、エクステリアデザインはフィアットデザインセンターとピニンファリーナが競い合った結果、今や有名なカーデザイナー、クリス・バンゲルが在籍していたフィアット社内デザインが採用された。ボディサイドを斜めに走る2本のキャラクターラインが非常に個性的で、このモデル以降これほど強烈なサイドデザインをもつクルマは登場していない。インテリアはピニンファリーナで、ボディと同色に塗られたスチール製のダッシュパネルを用いるなど1960年代のスポーツカーを偲ばせる懐古的なデザイン処理がなされていた。当初は2Lの直4DOHC16バルブとそのターボモデルという設定で、日本にはターボモデルのみが輸入された。ターボモデルにはビスコドライブというビスカス式LSDを装備する。(1995.3)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4250×1765×1340
- カラー
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スチールシルバーメタリック, シルバー, ブルームイエロー, 黄色, スピードレッド, 赤色, シャモニーグリーンメタリック, 緑色, プリッツブルーメタリック, 青色
- 排気量(cc)
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1995
- 生産期間
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1995年03月 ~ 1997年03月
- その他画像
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リア画像
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インパネ画像
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インパネ画像
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